セミナー

会報誌発行10年目を機に、同じ「フォルマ・フォロ」の名前を冠したセミナーを新たに開講いたしました。古代のフォロ(広場)がイベントや討論の場であったように、このセミナーがあたらしい広場となることを願っています。

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■最新セミナー

日月会主催:フォルマ・フォロ セミナー 第14回
2018年4月21日(土)16:00-18:00(15:30 開場)
ゲストスピーカー:宮崎 晃吉(建築家/株式会社HAGI STUDIO 代表取締役)
「当事者として建築へ向き合う」

○詳細はこちらをどうぞ。
参加申し込みフォームにて申し込み受付中。

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■セミナー・アーカイブ

第1回フォルマ・フォロ セミナー
坂本 一成(建築家)
「構成形式と現実条件の緊張関係・ニュートラルな建築の空間のために」

第2回フォルマ・フォロ セミナー
竹山 実(建築家)
対談 : 鄭 秀和(インテンショナリーズ、25期)
「もう一つのクロノロジー;コンペとプロポーザルを振り返る」

第3回フォルマ・フォロ セミナー
長谷川 堯(建築史家)
対談 : 大嶋 信道(大嶋アトリエ、17期)
「私の《モダニズム》批評、その後」

第4回フォルマ・フォロ セミナー
保坂 陽一郎(建築家)
対談 : 永松 賢一(永松 賢一・游建築研究所)
「西から東へ – 建築家の旅」

第5回フォルマ・フォロ セミナー
中村 好文(建築家、5期)
対談 : 筏 久美子(TOTO出版編集者)
「3.11 以降の住宅建築家の仕事」

第6回フォルマ・フォロ セミナー
真壁 智治(プロジェクトプランナー、2期)
討議 : 難波和彦(建築家)、松田行正(デザイナー)
「ザ カワイイ ビジョン~新たな抽象性を求めて」

第7回フォルマ・フォロ セミナー
相沢 韶男(民俗学徒、1期)
対談 : 岩下 泰三(スペースラボ、15期)
「壊さない建築家を目指して」

第8回 フォルマ・フォロ セミナー
長尾 重武(建築史家、武蔵野美術大学建築学科教授)
対談 : 鈴木 明(神戸芸術工科大学、10期)
「小さな家の幾何学」

第9回 フォルマ・フォロ セミナー
宮下 勇(建築家・武蔵野美術大学建築学科教授)
対談 : 小倉 康正(武蔵野美術大学建築学科講師、18期)
「ムサビキャンパスの変遷と建築そして教育の現場」

第10回 フォルマ・フォロ セミナー
遠藤 信行(TOTOギャラリー・間代表、TOTO出版発行人/編集長、14期)
「建築ジャーナリズムの果たすべき役割とは ― 建築を批評することは必要なのか、あるいは批評すべき建築が不在なのか」

第11回 フォルマ・フォロ セミナー
木岡 敬雄(竹林舎建築研究所代表、15期)
対談 : 大嶋 信道(大嶋アトリエ、17期)
「歴史と建築の間で」

第12回 フォルマ・フォロ セミナー
林 美樹((株)Studio PRANA 代表、16期)
対談 : 江原 久紀(左官職人)
「土に還る、くさる家のつくり方」

第13回 フォルマ・フォロ セミナー
大島 芳彦(ブルースタジオ専務取締役、27期)
対談 : 小津 誠一(有限会社E.N.N.代表、23期)
「まちの使いこなし方をデザインする・リノベーションという手法」