2016年ホームカミングデイ「分断されたキャンパス/14号館見学会」

今年の芸術祭もいよいよ間近に迫ってきました。
今年のホームカミングデイは、今年度、新たに開設した14号館の見学ツアーです。
設計は、一期生の宮下勇名誉教授と卒業生の方々です。
その設計担当の岩下泰三氏(15期)、冨重法生氏(18期)、小倉康正氏(18期)が、14号館を案内します。

芦原義信名誉教授が設計した鷹の台キャンパスは、それ自体が建築デザインやランドスケープデザインの教科書そのものであると言えます。
2016年3月に14号館が竣工し、現在は8号館と体育館の間を分断する計画道路が実現されつつあるところです。

・・・キャンパスの今後は如何に?

皆様お誘い合わせの上、是非ご参加ください。事前の登録は不要です。
 
日時:2016年10月29日(土)15:00~16:30予定
場所:鷹の台キャンパス 8号館3階
建築学科研究室に15:00までに集合
 
※17:00より、12号館8階で開催中の「サロン風月」にて懇親会を開催します。
(参加費:無料。なお、「サロン風月」からは、キャンパスが俯瞰できます。)
 
※図書館をはじめとする校舎の見学を希望する方は、見学時間が17:00までとなりますので、14号館見学会前までに済ませていただけますようお願いいたします。なお、図書館では、入館時に名前、出身学科などのチェックがあります。

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8号館側から見た竣工当時の14号館。
右奥が体育館。
手前に計画道路が走る。
[撮影:小倉康正(18期)]

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